| 2008年10月 第96号 |
| ★ お知らせ と お願い ★ |
| 【大人の生徒さんの小さな音楽会】12月27日(土)杜のホールはしもと、15時開場 15時半開演 に決まりました。 ☆ 合奏プレ練習会を10月25日(土)19時半から21時半小山公民館中会議室で行います。 都合のつく方は、是非参加してください。既にBOWINGをお伝えしています、まだ記入していない人はお申し出下さい。 ☆ 全生徒さんへ 【小さな音楽会】は教室行事につきレッスン回数調整を11月と2月に振り分けたいと思います。各人へ相談しますのでどうぞご理解くださいますようにお願いします。 |
福祉協力券2000円を必要な方はお申し出ください。 是非沢山の方々にお薦めしたいです、昨年のコンサートでは感動し号泣してしまいました。 |
| 青く高い空、芸術の秋に志茂田影樹の絵本読み聞かせ劇場を見てきました。 子どもの頃ウサギの絵を黄色く書いて図工の先生から叱られ、それ以来絵は描かなくなっていた志茂田さんが日本の子どものために自画し絵本を発行、各地の子どもたちに命や生きることの尊さを伝えています!尺八・ピアノ・ヴァイオリンの演奏と共に、心温まるコンサートでした。 また映画「おくりびと」を見てきました。チェロ奏者だった主人公が、職を変えて生きていくストーリー。見所はメモリアル業に対し誇りを築いていく主人公が、職を変えるため楽器を手放し「楽器に縛られていた自分が解放されたことに気づいた」のセリフや、石文で人に自分の感情を伝える場面、主人公演ずる本木雅弘の見事なチェロ演奏、聴き所は主なる演奏チェリスト古川展生ほか第一線のチェリストたちの演奏と音楽担当の久石譲ワールドの音楽。 映像と演奏が楽しめるお奨めな映画でした。 子ども生徒さんに人気な「崖の上のポニョ」も早く見たいです~~ 子どもさんには沢山の感動を体験させ感性を磨けるようにしてあげてください。 音楽・美術などの芸術は心で感じることです、それらに触れる経験によって音を創る楽しみが楽器演奏を続けていく原動力になると信じています。成長過程が見えにくいと思いますが、根気よく見守っていきたいですね。 そして大人も子どもさんも共通していることとし音楽は創りだしていくものです。失敗を恐れていては、創りだすことは出来ません。その場の結果だけで判断しないでその先に繋げていけるよう支援をしていきたいと思っています。 |